2026年3月の4%ルール取り崩し

投資
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  • 冒頭の画像はマネーフォワードの入金明細ですが、SBI証券の金額は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)の合算です。
  • 冒頭の画像のレオスキャピタルワークスからの入金は、上から1番目、3番目がひふみワールドの旧NISA口座と特定口座、2番目がひふみ投信の特定口座からのものです。

取り崩す銘柄は、ひふみ投信、ひふみワールド(以上2銘柄は、ひふみ投信で運用)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(SBI証券と楽天証券で運用)、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)(SBI証券で運用)の5件になります。

ひふみ投信とSBI証券で運用する4件は、奇数月に各金融機関が定める期日の口座残高の0.7%(年4.2%)を取り崩すのですが、楽天証券で運用するeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)については、毎月の取崩設定しかできないので、毎月0.3%(年3.6%)を取り崩します。

取り崩しルールの詳細は、プロフィールに書いてありますのでご参照下さい。

なぜ原則「奇数月」の取り崩しかというと、厚生年金、企業年金の入金が偶数月なので、毎月の収入のバランスを考えてこのようにしています。

それでは、3月の各銘柄の取り崩し結果です。ひふみワールドに関しては、特定口座、旧NISA口座の取崩額を合算しています。

ファンド名 取崩額 源泉徴収額 手取り額
ひふみ投信 136,414 14,510 121,904
ひふみワールド 220,852 21,003 199,849
eMAXIS Slim S&P500(SBI) 191,127 24,362 166,765
eMAXIS Slim 日経平均 79,399 2,008 77,391
eMAXIS Slim S&P500(楽天) 30,851 191 30,660
合計 658,643 59,875 596,569

2025年通年の積立額、取崩額、分配金、その他入出金、各月末の残額及びその増減の推移については、本ブログ2026年1月7日投稿の「2025年の株式資産年間収支」をご参照下さい。

今回はここまで。また次回!

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