私が運用している銘柄は、HDV、SPYD、VOO(以上、楽天証券で運用)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(SBI証券と楽天証券で運用)、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)(SBI証券で運用)、ひふみ投信、ひふみワールド(以上、ひふみ投信で運用)、ビットコインその他暗号資産(コインチェックで運用)です。
冒頭の折れ線グラフの4/20頃の急激な下落は、去年のマンション売却による所得税830万円の支払いによるものです。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)をSBI証券で追加投資するのではなく楽天証券で投資したのは、各々の投資開始からの運用推移が分かるようにするためです。
それでは、運用銘柄の4月の運用成績を証券会社別に見ていきましょう。まずは楽天証券です。運用銘柄は、HDV、SPYD、VOO、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の4本です。入出金は出金のみで、S&P500の4%ルールによる取り崩しが30,660円、HDVとSPYDの分配金が121,399円ありました。
| HDV | SPYD | VOO | eMS米国 | 合計 | |
| 2026/3/31 | 7,111,823 | 12,576,930 | 9,014,071 | 9,802,454 | 38,505,278 |
| 2026/4/30 | 6,971,443 | 12,594,759 | 9,718,833 | 11,034,139 | 40,319,174 |
| 損益 | -140,380 | 17,829 | 704,762 | 1,231,685 | 1,813,896 |
次にSBI証券を見ていきましょう。運用銘柄は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)で、S&P500は特定口座と新NISA口座の両方で、日経平均は特定口座で運用しています。入出金は、新NISA口座のつみたて投資枠10万円の入金と、S&P500と日経平均の4%ルール取り崩し分それぞれ166,765円、77,391円の出金がありました。
| eMS米国(特定) | eMS米国(NISA) | eMS国内 | 合計 | |
| 2026/3/31 | 25,394,449 | 10,878,952 | 9,973,021 | 46,246,422 |
| 2026/4/30 | 28,671,284 | 12,392,463 | 11,702,378 | 52,766,125 |
| 損益 | 3,276,835 | 1,513,511 | 1,729,357 | 6,519,703 |
次にひふみ投信です。運用銘柄は、ひふみ投信とひふみワールドの2本です。入出金は出金のみで、4%ルールによる取り崩し分が、ひふみ投信で121,904円、ひふみワールドで199,849円ありました。
| ひふみ投信 | ひふみワールド | 合計 | |
| 2026/3/31 | 18,091,881 | 29,344,002 | 47,435,883 |
| 2026/4/30 | 19,190,666 | 33,674,856 | 52,865,522 |
| 損益 | 1,098,785 | 4,330,854 | 5,429,639 |
最後に暗号資産です。ほとんどがビットコインなので、全部合算しています。入出金はありません。2021年の購入から放置状態ですが、最近はあまり動きがありません。
| 暗号資産 | |
| 2026/3/31 | 3,560,072 |
| 2026/4/30 | 3,932,028 |
| 損益 | 371,956 |
以上を合計すると、2026年4月の運用成績は以下の通りです。
| 合計 | |
| 2026/3/31 | 135,747,655 |
| 2026/4/30 | 149,882,849 |
| 損益 | 14,135,194 |
3月は米イラン戦争のせいで、1060万円の赤字でしたが、4月には上記の通り黒字となり前月の赤字を取り戻しました。年初来では、1110万円の黒字となりましたが、停戦状態とは言え、まだまだ不安定な状況が続くんでしょうね。
2026年の取り崩し方針は、プロフィールに詳報していますので、ご参照下さい。ということで、今回はここまでとします。また次回!

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