- 冒頭の画像はマネーフォワードの入金明細ですが、SBI証券からの一番上の入金は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、一番下の入金がeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)の取崩額です。
- 冒頭の画像のレオスキャピタルワークスからの入金は、3番目がひふみ投信、1番目、2番目がひふみワールドの特定口座、旧NISA口座の取崩額です。
- 冒頭の画像の楽天証券からの入金は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の取崩額と、VOOの毎月の分配金の合算です。
- 手取額の合計は、前回の取崩月の7月と比べ、28,000円ほど減りました。
取り崩す銘柄は、ひふみ投信、ひふみワールド(以上2銘柄は、ひふみ投信で運用)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(SBI証券と楽天証券で運用)、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)(SBI証券で運用)の5件になります。
ひふみ投信とSBI証券で運用する4件は、奇数月に各金融機関が定める期日の口座残高の0.7%(年4.2%)を取り崩していますが、楽天証券で運用するeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)については、毎月の取崩設定しかできないので、毎月0.3%(年3.6%)を取り崩しています。
取り崩しルールの詳細は、プロフィールに書いてありますのでご参照下さい。
なぜ原則「奇数月」の取り崩しかというと、厚生年金、企業年金の入金が偶数月なので、毎月の収入のバランスを考えてこのようにしています。
それでは、9月の各銘柄の取り崩し結果です。ひふみワールドに関しては、特定口座、旧NISA口座の取崩額を合算しています。
| ファンド名 | 取崩額 | 源泉徴収額 | 手取り額 |
| ひふみ投信 | 132,608 | 13,985 | 118,623 |
| ひふみワールド | 238,464 | 24,705 | 213,759 |
| eMAXIS Slim SP(SBI) | 212,210 | 28,946 | 183,264 |
| eMAXIS Slim 日経 | 89,357 | 4,325 | 85,032 |
| eMAXIS Slim SP(楽天) | 34,409 | 985 | 33,424 |
| 合計 | 707,048 | 67,636 | 634,102 |
2025年通年の積立額、取崩額、分配金、その他入出金、各月末の残額及びその増減の推移については、本ブログ2026年1月7日投稿の「2025年の株式資産年間収支」をご参照下さい。
今回はここまで。また次回!

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