2025年3月の4%ルール取り崩し

投資
  • 冒頭の画像は三井住友銀行の入金明細です。
  • 冒頭の画像のレオスキャピタルワークスからの入金は、一番下がひふみ投信の特定口座、上から2番目、3番目がひふみワールドの特定口座と旧NISA口座からのもので、計3件になります。

取り崩す銘柄は、ひふみ投信、ひふみワールド(以上2銘柄は、ひふみ投信で運用)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(SBI証券で運用)の3銘柄です。

この3銘柄は、奇数月に前月末日の口座残高の0.7%ずつ(2ヶ月分)を取り崩すのですが、年利に換算すると4.2%になります。取り崩しルールの詳細は、プロフィールに書いてありますのでご参照下さい。

なぜ「奇数月」の取り崩しかというと、厚生年金、企業年金の入金が偶数月なので、毎月の収入額のバランスを考えてこのようにしています。

それでは、それぞれの今月の取り崩し結果です。ひふみワールドに関しては、特定口座、旧NISA口座の取崩額を合算しています。

ファンド名 取崩額 源泉徴収額 手取り額
ひふみ投信 104,630 7,531 97,099
ひふみワールド 199,404 16,449 182,955
eMAXIS Slim 161,773 17,509 144,264
合計 465,807 41,489 424,318

以下に、取り崩しを始めた4月から現在までの口座残高の推移を確認するために、2024/3/31の口座残高、これまでの取崩額の合計、現在(3/15)の残高及びその増減を記します。

ファンド名 2024/3/31 残高 取崩額計 3/15残高 増減
ひふみ投信 26,596,727 912,648 14,571,578 -12,025,149
ひふみワールド 28,397,649 1,232,783 26,698,453 -1,699,196
eMAXIS Slim 21,214,184 966,523 21,158,406 -55,778
合計 76,208,560 3,111,954 62,428,437 -13,780,123

前回1月までは、全銘柄の増減の合計はずっとプラスだったのですが、今月は、それぞれの銘柄において、2月、3月の急落により口座残高を大きく減らしました。

特にひふみ投信が大きいですが、急落以外の減らした要因としては、昨年に旧NISA口座分を全解約(約110万円)し、特定口座から800万円分を解約したことによります。

解約がなければ、ひふみ投信の増減は−300万円程度となり、各銘柄の増減の合計は-470万円となります。いずれにしても資産を大きく減らしました。

資産取り崩しをスタートして、1年間のうちの最後の取り崩しが終わりました。3月末にちょうど1年が経過しますので、4月には、1年間のそれぞれの銘柄の各月の取崩額、残高及び増減を総括してみたいと思います。

今回はここまで。また次回!

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