太陽光投資の実態 2025年編

私は分散投資の一環として、太陽光発電にも投資していますが、年に一回ぐらいはその実態をご報告したいと思います。投資の内容については、以下のURLをクリックしてご参照下さい。

太陽光投資の実態 | 実践 4%ルール!

2025年の年間収支は以下の通りでした。以下の年間経費というのは、借地料:150,000円、年間管理費:22,000円、現場管理費:132,000円、振込手数料:220円の合計です。

2025年 売電収入 年間経費 電気代 ローン 収支
1月 84,744 304,220 528 134,774 -354,778
2月 132,264 528 134,774 -3,038
3月 87,549 526 134,774 -47,751
4月 188,440 526 134,774 53,140
5月 215,600   527 134,774 80,299
6月 253,304   240 134,774 118,290
7月 178,624   240 134,774 43,610
8月 221,980   240 134,774 86,966
9月 207,389   240 134,774 72,375
10月 191,077   240 134,774 56,063
11月 133,968   240 134,774 -1,046
12月 109,557   527 134,774 -25,744
合計 2,004,496 304,220 4,602 1,617,288 78,386

どうですか?大したことないですよね?

発電事業は20141月(2013年度)に始めたので、売電価格は36kWhです。この価格は20年間保証されます。経済産業省資源エネルギー庁の公式サイトによると、2026年度の売電価格は9.9kWhなので、メチャ有利な時期に始めたということです。

繰り返しになりますが、それにしても大したことないですよね。月に6,532円ですからね。ちなみに、去年の年間収支は139,547円、一番良かった2022年は412,282円でした。日照量の違いとか、パネルの周辺の草が生い茂ったりとかの影響があるんでしょうね。草刈りをした方が良いかもですね。

これが太陽光投資の実態です。

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